社長ブログ

外国人労働者

2018年03月02日

建設業含め人口減少傾向が続く日本にとって外国人労働者を雇う事は避けては通れない問題です。特に建設業全般では就業者数が減る中無くてはならない存在になりつつあります。小生の自宅も外壁補修工事を行っていますが親方以外すべて外国人労働者です。外国人労働者を差別する訳ではありません。専門職の作業としては良くやっていると思います。しかし、作業以外の気遣い、気配り、マナー教育が出来てない事が多いです。現に自宅の工事でも同様です。作業をしながら大声で話をしている、休憩時間公園で煙草を吸うのは良いのですがポイ捨て!養生不足で植木はペンキだらけ!ものを片すのは良いのですが扱いが雑で傷つけたり、壊したりと取り上げれば切がないです。これは親方が外国人労働者への教育が出来ていないと言う事です。この様な事は小生の業界では一発アウトです。出禁です!外国人労働者も日常会話位の日本語が話せお客様との多少の会話が出来ないと、事が起き話をしても理解が出来ないと言う事になります。今後の課題は作業以外の教育をどのように行うか?民泊の問題もそうですが課題は山積です。

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