社長ブログ

もっと目線合わせが必要です。

2016年05月30日

仕上がりのクレームは協力業者だけの責任ではなく発注側担当者の発注の仕方にも問題がある。たとえば、コーキングの増し打ち!現状面が一緒なのに増し打ちが出来る訳がないのに増し打ちと発注している。どのような状況の時に増し打ちなのか?打替えなのかの判断が曖昧だ。クロスクリーニングもやっても落ちない汚れなのにクロスクリーニングと発注をしている。協力会社が担当者にどこまで落とせば良いのかと尋ねると、落ちるところまでで良いと言われた。本当は貼り替えが妥当なほど汚れている。これもクリーニングで落ちる汚れなのか貼り替えなのかの基準が曖昧だ。担当者の知識不足、経験不足もあるのだと思う。丸新を減らすには協力業者のスキルも大切だが弊社担当者のスキルアップも不可欠だ。もう少し自分で実践し経験を積んで欲しい。分からなければ職人さんに聞いて自分のものにして欲しい。

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