社長ブログ

家計に打撃

2017年10月06日

秋が旬の魚の不良が続いている。サンマ漁は過去40年間で最低だった2016年を下回る見通しだ。サケも想定以上の不漁。スルメも過去最低。何で不漁なのか?中国、台湾獲り過ぎているから?そうとも言えないようだ。一番は地球温暖化の影響で海水温が上昇している。冷たい水を好むサケやさんま、スルメイカが日本近海に寄らず回遊ルートが変わった。稚魚の生育不良などがあげられる。これらの魚がいないわけではなく排他的経済水域EEZの外公海上に回遊していると思われる。さんま漁の船は小型船が多く公海上までは行けない。一つの方法論として政府が補助金を出して大型船を造り公海上まで魚を獲りに行く。近海で獲れないのであればそこまで獲りに行くしかないと思う。現に中国や台湾は大型船で公海上効率の良い漁を行っている。それを中国や台湾が公海上で漁をするから日本は不漁?少し違いますよね!公海上は誰が漁をしてもかまわないエリアです。日本はもう少し頭を使うべきだと思います。

カテゴリー