社長ブログ

勘違いしている経営者

2015年11月26日

経営者は従業員の事をどう思っているのか?従業員の汗と脂があってこそ、経営者も今の地位に立ち、高い報酬を得ることができている。トップの地位に立てたのは自分の実力だと考えるのは思い上がりだ。本当に稼いでいるのは従業員である。その事を忘れてはならない。ここを勘違いしている経営者が多すぎる。ともすれば、トップに立つと、権力を行使することや高い報酬を得ることが、当然のように思えてしまう。そうならずに、従業員の事を思い続けるには、自ら律する強い意志が必要だ。だから、小生は日々のルーティーンを変えることなく公園掃除、ラジオ体操、二次会は行かないなど自らを追い込んでいる。自分は特別な存在ではない。自分を律することが出来ないトップは、誰からも信用されない。そんな経営者が小生の周りには沢山いる。トップはもっと従業員に目を向けるべきだ。

 

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