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知己

2017年10月17日

幼少の頃より運動神経しか取り柄がなかった自分は、唯一の長所で負けてなるものかと、色々なスポーツに挑戦し、心身ともに鍛錬してきました。

その中で常に意識していたのは、いかに自分の思い通りに体を動かせるかといったことです。ここぞという時に100%に近い状態でパフォーマンスを発揮する為、脳から指先までの神経の感覚を一本の糸としてイメージつくりをしました。

どんなに優れた才能やフィジカルを持った人間も、思い通りに動かせなければ意味がありません。

仕事においても、まず現状の己を観察し理解した上で、行動に直結出来る判断力と反射神経を日々、養っていけたらと思います。

 

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