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見落としを防ぐには

2018年05月28日

内装工事の作業中や完了確認の際、

思わぬ見落とし?に気がつくことが

しばしばあります。

 

例えば、洗面化粧台のボウル。

表面にひび(クラック)や欠けが!

現調の時は全く気が付かなかった、というか、

「何で見つけられなかったのだろう?」

という不思議な感覚。

よっぽど注意力が散漫だったのだろうか。

それとも、突如発生したのか。

そんなにタイムリーにひび割れしませんよね。

 

自分なりに分析した結果、ある事に気が付きました。

大半、その現象に陥るのは、工事中または

清掃が入った後。

ということは、洗面ボウル表面に水を流したり、

掃除をすることで、汚れでコーティングされた

クラックや、欠けている部分が現れるのでは

ないか!

 

つまり見落とす最大の原因は、

「表面が汚れているから」ではないだろうか。

 

一見、長々と当然の話に聞こえるかも知れませんが、

同様の経験のある方も少なくないと思います。

 

最後に、全てのユーザー様へ。

洗面ボウル(陶器は特に)の真上に、落下により

ボウルの破損が予想される物(重量があり、硬く、鋭利な物)

は、決して置かない事をおすすめ致します。

 

おわり

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