社長ブログ

昆虫がタンパク質不足の?

2018年11月26日

日本は人口が減ると言うのに2050年世界の人口は98億人に達すると想定される。これに伴いタンパク質不足が懸念されている。それは人工増加に伴い肉類や魚類と言ったタンパク質が不足すると言う。その中注目を集めているのが、昆虫類や藻類。コオロギで作るプロテインはすでに試食が始まっている。「甘さ控えめのブラウニーみたいで美味しい」と言う。味の良さと栄養価の高さが良いようだ。他にもイエバエの幼虫を養殖用の魚の餌にしたりとさまざまな昆虫が試されている。昔、イナゴの佃煮やハチの子は食べたことが有るが正直余り美味しいとは言えなかった。しかし、上手く加工すれば使い道は有りそうですね!昆虫の見方が少し変わりました。

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