社長ブログ

何を今更・・・・・

2019年01月28日

政府が2018年12月26日、クジラ資源管理を議論する国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し31年ぶりに日本の排他的経済水域内で商業捕鯨を再開することになった。皆さんどう思われますか?何を今更IWCを脱退してまで商業捕鯨を再開するの?日本の政治家はもう少し市場と需要を勉強した方が良いと思いました。なんで今更国際社会とクジラで波風を立てなければ行けないのか?特定の地域以外クジラ消費は減っているし、若者はクジラ料理に興味はないし、食べなくとも何の問題もないと思う。小生も幼い頃学校でも家でもクジラ肉が夕飯の定番でした。それは、牛肉、豚肉、鶏肉よりクジラ肉が安かっただけの話です。好き好んで食べていた訳ではありません。そりゃ~クジラ肉より牛肉の方が美味いに決まってます。小生達もそう思うのに今の人達が好んで食べるとは思えません。もっと美味しいものが沢山有りますしね!食べたい人には調査捕鯨で十分だと思うます。それに調査捕鯨も横流しが多発してます。政府も管理しきれていません。あるところには沢山余っていて小出しにして値段を高く吊り上げています。それなのに何を考えてIWCを脱退したのか?意味が分かりません。これでは反捕鯨国から批判され、外国人観光客呼び込みに影響しないか心配です。

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