社長ブログ

疑って運転を

2019年05月10日

最近、母子等が死亡する事故が多発している。今日も愛知県西尾市で母子がはねられ母親は意識不明の重体。大津市の事故もお互いの過失から起こった事故。右折の車は横断歩道に気を取られ直進車に気づかず衝突。直進車はまさか右折しないだろうと過信し衝突。もしかしたら曲がるかもしれないと疑って走行していたら悲惨な事故は防げた可能性が有る。どちらも未熟な運転手が起こした重大事故。この背景には教習所の早く卒業させることもあると思う。ろくに車庫入れも縦列駐車も出来ない生徒を卒業させてしまう。免許証は持っているがまともに運転も出来ない。こんな生徒を卒業させる教習所は一体何を教えているのか?免許証更新もそうだが75歳過ぎたら認知症の検査+教習所の卒検みたいな検査そして何点以下なら更新できないとした方が良いと思う。池袋の80歳代の加害者は自宅の車庫入れもまともにできなかったと言うが免許証の更新はされていた。これは殺人マシーンを公道で走らせているようなものだ。もう少し国を上げて対応をしないとこの様な悲惨な事故は繰り返されると思う。

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