社長ブログ

さんま漁開始

2019年05月16日

従来8月~12月期間限定のさんま漁で有ったが近年不漁が続き政府も通年の量を解禁した。本来は秋に日本沿岸に来るさんまを獲っていたが海流の変化や海水温の上昇、中国、台湾などの公海上の漁により毎年漁獲量は減少している。しかし、旬の魚のイメージが崩れるのではと心配する声もある。真夏にさんまの塩焼き?なんだかイメージわかないですよね!やっぱり秋のイメージのさんまではないでしょうか?安価でさんまが食べられることは消費者に取っては良い事です。さんま、アジ、イワシ、サバは庶民の魚のイメージですがどれもが毎年漁獲量は減っています。スーパーに並ぶアジやサバの干物は欧州からの輸入品。日本産は高くて手が出ない。釣りが趣味で良かった!さすがにさんまは釣れませんがアジとサバ、イワシは釣ろう思えば釣れますからね!昔はサバが沢山釣れて釣れても厄介者で海に捨ててました。その頃が懐かしいです。

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