民法では・・・・

台風15号の被害で市原市のゴルフ練習場の鉄柱が倒壊して近隣住宅を直撃。一か月立つ今も撤去されず練習場側から住宅の改修や生活費の補助に関する詳しい説明が無いと言う。この例は近隣住宅が火事になり貰い火で家が焼けた場合も当てはまるのではないか。民法は建物などに瑕疵があって他人に損害を与えた場合は所有者が賠償責任を負うとしている。ただ、自然災害の場合は判断が難しく、損害が減額される可能性があるという。責任が認められてもゴルフ練習場側が撤去費用や補償を払えない可能性もある。住民はやり切れない思いだ!政府も無駄な公共工事費予算をばらまいているなら公費で撤去・再建費用賄えないか検討していただきたい。週末には台風19号が直撃する恐れが出てきた。森田知事も早めの対策を取らないと更なる二次三次被害が出る恐れがある。住民の方々には「安全はすべてに優先する」を肝に銘じて欲しい。