社長ブログ

なぜ大和堆へ・・・・・

2019年10月10日

先日北朝鮮漁船が水産庁の取締船と接触沈没した事件でなぜ彼らは木造船で危険覚悟で沖合進出するのか?その背景には経済制裁で外貨不足に苦しむ北朝鮮が沿岸の漁業権を中国に売ったため、漁民が危険を冒して沖合に出漁せざる得ない事情が背景にある。これは日本の排他的経済水域EEZ内だけではなく、ロシア、韓国のEEZ内での密猟を繰り返しロシア当局に摘発され800人を超える漁民が拘束されている。その結果自ら押し出され、リスクを覚悟で沖合に繰り出さざる得ない。ロケットマンは自身の私腹を肥やすために漁民を犠牲にしている。漁業権は約32億円で売却したそうだがそれが高いのか安いのかは兎も角として自国の海を売り渡すトップとは何なのか?改めて北朝鮮に生まれなくてよかったと思った。

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