老後における年金の役割

年金制度の主な役割は、高齢期に低所得や無所得の状況に陥るリスクカバーすることでしょう。その観点から考えなくてはいけないことは、どのような状況の人に、どういう基準で、何歳から、どのくらいの金額の年金を支給するかと言うことです。老後に備えた資金準備や、就労、健康状況には大きな個人格差があります。お年寄りでも比較的裕福な人とそうでない人での支給額は平等でよいのか?個人事業主は?様々な問題が山積みです。小生が思うには若いうちから人生の工程表を考えるべきだと思います。その場が良ければ的発想では老後苦労します。今、楽して先を苦しむか?今、苦労して老後を楽にするのか?皆さんも考えてみてください。