社長ブログ

大和堆問題

2019年11月21日

今年もスルメイカの大不漁が続いています。一つの原因は海水温と潮流の変化にありますが、もう一つは北朝鮮によるEEZ内での大船団による違法操業と大型中国船の違法操業です。年々増えている背景にはロシア当局による取締強化です。ロシアは違法操業船に対し平気で銃を向けて場合によっては拿捕も辞さない。日本の水産庁取締船や海上保安庁船は放水で対抗している。やな言い方をすれば日本はなめられてると言うことになりますか?他国では拿捕した船を海上で破壊する。これでは怖くて北朝鮮船も中国船も近づこうと思わないですよね?日本も毅然とした態度で臨めばよいと思います。過激な発想かもしれませんが日本のEEZ内で違法操業している船には放水ではなくマシンガンで威嚇射撃を行えば怖くて逃げていくし二度と来ないと思います。

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