外国人受け入れ問題

安倍総理肝いりで今年4月に新設された在留資格「特定技能」による外国人受け入りが大幅に遅れている。特定技能の資格は11月15日時点で1024人が認定されたが政府は201年度に最大47500人の受け入れを想定していたが、その2%にとどまる。日本語力の合格者が伸び悩んでいるのが大きな問題だ。日本人もまともな日本語が話せないのに外国人に日本語力を求めるのはハードルが高すぎるのではないか?しかし、日本語力がある程度ないと職場でのがコミニケションが取れず就業は難しい。そもそも労働力は不足しているのか?日本人でも色々な事情で就業についていない人はたくさんいるはずだ。そこをもう少し掘り起こせばある程度の人員は確保できると思うが?