世の中の矛盾

受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が20年4月に全面施行される。その中でも東京23区内は極めて厳しい内容だ。喫煙できる店も少なくなり吸う場所を探すのが大変だ。しかし、喫煙者が買うたばこには税金が入っている。言うなれば喫煙者は高額納税者でもある。その税金を東京都、区も取っていながらたばこを吸うなとはどういう了見なのか?喫煙者の権利があってもよいと思う。税金を払っているのだから東京都も区も喫煙者が安心して吸える施設を造るべきではないのか?それも無理ならたばこ自体を売らなければよいと思う。たばこは売って吸うのはやめろとは矛盾してると思いませんか?