社長ブログ

休業、非正規にしわ寄せ

2020年03月18日

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で。立場の弱い非正規労働者が苦境に陥っている。感染拡大に伴い、従業員を休ませたり、在宅勤務を導入する企業が増える中、休業期間の扱いや賃金払いなどで正社員に比べて不利な扱いを受けている。四月からの「同一労働同一賃金」の導入もあり企業としては少しでも負担を減らしたい思惑がある。しかし、これではための政策だったのか?結局、業績が落ちれば非正規労働者を切り捨てる。正社員で在ろうと非正規社員で在ろうと雇用の安定を守るのがトップではないのか?トップ、役員の給料を減らしてまでも守るべきだと思う。ノーブレス・オブ・リュージュ。トップにはそれだけの責務があることを忘れてはならない。

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