社長ブログ

意外な結末

2020年03月23日

テセウスの船最終回。原作の漫画とは異なる結末でした。原作では、みきおに刺されそうになった文吾を助けようとして心が刺されて死亡し未来が変わりました。しかし、ドラマはみきおではなく意外な人物に文吾をかばって刺され死亡しました。それは、まあ良いとしても終わり方です。最後に詰め込み過ぎてけ結末が疎かです。日本のドラマはいつもそうです。途中までは良いのですが最終回で内容が乏しくなる。もう少し、心がなくなってからの家族や、心が生まれ変わって「ゆき」と知り合う部分とかその後の流れが全くなく、心が刺されて未来が変わって、みきおは喫茶店を営んでいて良くわかりません。原作はみきおは心を刺した後少年の為保護観察所に入れられました。それから何年かして佐野家が心のお墓参りに行き、30年前に埋めた未来の箱を掘り出します。心の封筒には、未来の家系図とゆきとの結構指輪が入っていました。それを見た文吾は感情が込み上げました。亡くなった心は過去の心であり、今の心は未来の心で過去のことは何も知りません。それを知っているのは文吾だけです。最終回もう少し原作に近い方が感動しました。尻切れトンボみたいで残念です。原作では、みきおは保護観察所から出てきて、札幌の街を人を避け歩くようなシーンで終わります。もしかしたら、第二弾があるのではと期待が膨らみます。ドラマテセウスの船最終回が残念でした。

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