ダブル災害が怖い

1910年8月関東大水害が起きた。被害は関東一円に及び多くの犠牲者を出した。長く停滞していた前線に、二つの台風が重なった。東京では年末まで水が引かなかったという。これお教訓に造られたのが荒川放水路だ。難工事であったが昭和の初めに完成した。荒川放水路のお陰で完成以来東京では大規模な水害は起きていない。現在はこの時とは状況が違う。最近の豪雨被害・台風の強靭化!荒川が決壊すれば関東大水害以上の犠牲者は間逃れない。もしかしたら、大雨の最中大地震が起こるかもしれない。いつ何が起きてもおかしくない日本。自分の身は自分で守るしかない。