二の前か?

韓国は昨年、一人の女性が生涯に産む子供の数(合計特殊出生率)が、0.92に人と世界最低だった。日本より低い数字だ。通常人口を維持するためには約2.1人必要とされているがアジア各国で合計特殊出生率が減少している。また、韓国の家計債務比率も世界の高水準だ。中国は、空家が5千万件を超えるとされ、家計、企業、地方政府の債務が積みあがっている。一方都市部の住宅が、平均年収の何十倍もの高値をよんでいる。少子高齢化の先頭走者、日本が経験したバブル崩壊のような事態が、韓国や中国で再現されないか心配になる。