ハードランディング

故梶山氏は不良債権と金融システム安定化に関する政策論を発表し「大銀行は二つか三つでよい」と唱えるハードランディング論者だった。今、地方銀行統合論が菅総理から出ている。梶山氏の口癖は「ダメ+だめは、ダメの二乗になる」だった。これって社員も一緒ではないだろうか?ダメな社員+ダメな社員はダメ社員の二乗!とは言いすぎかもしれませんがこれに近いものはあると思います。少数精鋭の中時にはハードランディングも必要かも・・・・・・。