強まる節約

新型コロナ感染禍家庭の節約志向が強まっている。働き方改革で残業は減り、コロナの影響を受けている業種では給料も減る。只でさへ可処分所得はこの20年減り続けている中、お父さんのお小遣いも増えていない。消費支出の減少は1位食事代、二位飲酒代、三位背広だ。逆に消費支出が増えているのは1位パスタ、2位冷凍食品、3位缶酎ハイ・カクテルなど・・・・・。我々の業界は幸いの事にコロナの打撃を受けていないので厳しさの実感が沸かない。小生は2月から今まで昼も夜も行動パターンは一緒。コロナを正しく怖がりコロナと共存して行くしか道は開けない。