目的化は良くない

出産率が少なく子供の数が減るのは父親が育児や家事を手伝わないからなのか?父親の育児休業率は7%台。一方母親の取得率は80%台前半。父親が育休をとれば収入も減る。政府は五年後に父親の育休所得率を30%と言う目標を目的化している。これって?まずは希望者が気兼ねなく取得できることが一番ではと思いますが・・・・・・。そもそも父親が家事や育児を手伝はないと、家庭が成り立たなく子供も産めないのか?小生の母親は我々が小学校に上がるまでは家で内職し小学校に上がるとパートで働き中学校になると正社員で働いて育児も家事もこなしていた。父親がフルに働き母親が育休をとるだけでは成り立たないことが理解できない。