特措法改正は必須

厳しい法制度がある国はコロナ市中感染ほぼゼロだ。隔離・検査の徹底も共通している。台湾では男性が隔離されたホテルから8秒間外出した様子を監視カメラが捉えられ罰金37万円。これをメディアが繰り返し放映し取締りを住民に改めて印象づけた。海外からの入境者など二週間の隔離が必要だが隔離違反者へは100万台湾ドルの高額な罰金だ。シンガポールも人口570万人に対し累計の検査数は約540万回。専用寮に住む外国人労働者には二週間に一度の検査を義務図ける。感染経路を追跡するスマートフォンアプリの普及率は人口の80%近くに達する。このことから鑑みて日本の新型コロナ感染対策は如何に甘いかお分かりかな?新型コロナは少しでも油断すれば、すぐに集団感染が起きる。今回の抜け穴だらけの緊急事態宣言!どこまで感染者が抑えられるか疑問が残る。