明白なリスク放置した事故

入居者が入浴中に突然鏡が落ちてきて、足に四針も縫う大けがをする事故が起きてしまった。アンビリバボー有り得ない施工と本人の言い訳。本人に重大な責任があるがそれ以上に経営者の責任が問われる。今回の事故が起きる前より警鐘を鳴らす声が以前よりあった。今回の事故も「黒い象」だ。いつかは起きるのが明白な問題を放置し、大きな事故が起こってしまった。見逃しようがないリスクを放置した結果、入居者と管理会社様に多大な迷惑を掛けてしまった。経営者として放置できないリスクは即座に結論を出し、リスク回避に努めることを改めて思い知らされた。