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リスクアセスメント

2018年08月01日

昨日、豊洲市場の安全性が小池知事により宣言されました。

土壌汚染において行った追加対策工事の内容は、38億円を投じて、地下およそ11万2000平方メートルにコンクリートを敷き詰めたそうです。ものすごい規模のリスク対策ですね。

一方では、東京オリンピックを控え、「暑さ対策」もいろいろ検討されているようです。

例に挙げると、木陰を確保する為、樹木を大きく仕立てるというものや、路面温度上昇抑制機能を有する遮熱性舗装を136km整備するというものがあるようです。(H29年度末時点で、既に116km整備済みだとか。)

どれもかなりスケールの大きい対策ですが、スケールが大きければ大きいほどインパクトがあり、それなりの効果も期待できそうですよね。

当社においても、様々なリスクアセスメントを行っておりますが、規模よりも、その対策の有効性が問われます。地道に継続的改善を行い、より良いリスク対策を計画していく事が課題です。

 

 

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