ユニット

今年のプロ野球もシーズン佳境に入り、優勝争いをしているチームのファンの方は熱が入っているかと思います。

自分が贔屓にしている某燕軍団は、早々に最後方に位置取り、現在に至るまで定位置を譲らずに独走しております。(追い込みは間に合うかな?)

 

毎年、個人打撃上位の選手はいるものの、なかなか優勝争いに絡めないのですが、自分としてはその日の試合結果だけでも十分に楽しませてもらってます。

 

 

一方、社会における様々なユニットでも、秀でた「個」の集団が常に優れた結果を得られるとはならないのが世の常です。

 

それぞれに得意・不得意分野があっても、不思議と歯車ががっちり噛み合い、弱小集団が形勢をひっくり返すこともあったりと、特徴の異なる「個」でも、それぞれが役割をしっかり果たすことで、単純な計算では計れない結果を生み出せる事があります。

それは、世の中に存在する全て、

例えば、趣味のサークルや部活から、家族内会社など大小様々なユニットに同じことが言えるのではないかと考えながら、自分の関わるユニットにおいても、ただひたすらに調和を意識しています。

現実に目を向けると、なかなか難しく思えますが、自分自身だけでも「今日もやるべき事はしっかりやれよ」と言い聞かせながら、今日も愛する燕軍団の勝敗に一喜一憂したいと思います。